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マエケン日記

くじの前後賞と組違いって?

くじの前後賞と組違いって?

ジャンボ宝くじやブロックくじなどの開封式宝くじには、1等の当選番号に対して
「前後賞」「組違い」という当たりが存在します。

前後賞は1等の当たり番号の下一桁の前後の番号に与えられる当選金です。
つまり1等の当選番号が12312312だったとすると、前後賞は12312311と12312313
になるということです。
ひよこ日記

ジャンボ宝くじを例にあげると、ジャンボ宝くじは1等の当選金が2億円ですから、
前後の番号の当選金各5000万円を合わせて3億円ということになります。
つまりジャンボ宝くじで3億円を当てるには連番での購入が必要となりますが、
1等がバラで販売されたものに入っている場合もありますので、どちらの購入が
正しいとはいえません。

次に組違いですが、開封式宝くじには当選番号のほかに「組」というものが存在
します。
例えば当選の組数番号が01組12312312だった場合、02~99組の12312312が
組み違いに当選ということになるのです。

組違いは複数存在するので、当選金額は低く、ジャンボ宝くじだと10万円になります。
当選番号を確認して1等と同じなのに、組数が違う……何とも切ない当選ですね。
だからこそ中々当たらない分夢が大きく膨らむのが宝くじなのかもしれません。
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